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内容
はまり度
総合評価

その他一色まこと作品

  1. 花田少年史
作品名: ピアノの森
作者名: 一色まこと 巻数: 1〜17巻
ヤングマガジンアッパーズ(講談社)
1998年9号〜2002年22号に連載
モーニング(講談社)
2005年20号〜連載中
アッパーズKC
1〜8巻 505円・9巻 514円(税別)
モーニングKC
1〜16巻 514円・17巻533円(税別)

ストーリー
ピアニストの父を持つ「雨宮 修平」は祖母の療養のため、ある田舎の少額校に転校してきた。転校生は一時的にモテはやされる反面、イジメの対象にもなる。修平もその例に漏れなかった。
男である事を証明するため、学校の横にある大きな森の中にある”お化けピアノ”を一人で弾いてくるか、みんなにチ○コを見せるかのどちらかをしろと言うのだ。
そこをクラスの一人の男の子に助けられる。
森の端と呼ばれる色街通りに住む「一ノ瀬 海」と言う少年である。
その事でカイは喧嘩になるが、そおこを音楽教師である「阿字野」に止められる。多くの少年が逃げ帰る中、ピアノの下で泣いているカイ。
阿字野はカイを落ち着かせるためピアノを弾いて聞かせるが、阿字野はカイにピアノの音をを外した事を指摘されてしまう。

森に捨て去れれたピアノは、一人の天才少年の能力と才能をやしない開花させる。

コメント
良い作品です。ってか良いお話です。
涙腺の弱い方なら涙ぐむ事もしばしば。(笑)
まだ連載中にも関わらす、名作の呼び名も高いですし、ファンも多い作品です。
所有している方も多いでしょうし、学生さん等では読む機会も多いでしょうから、借りやすいのでは無いかと思います。
読める環境に有るのなら一度は読んで頂きたい作品。
漫画的も上手で、解りやすく非常に読みやすいです。

まあこんな事ばっかり書いててもウチらしく無いので、その他のコメントも。
絵はこざっぱりして読みやすいすが、良くも悪くも漫画的な絵です。また表現力や絵の魅力と言った点では少々劣る作家さんです。
ですがピアノの演奏分等はな〜んか音が鳴ってる様な感じだったりはするんですよね。これは漫画の絵的な表現能力では無く、作品中に引き込まれる力が強いからではないかと思います。

ほんとに良い作品でです。
とは言えこの手の作品を嫌う方も少なく無いんですよね。
読んでみようかな?と思った人は失敗しないと思いますよ。
早く連載が再会されないかな〜

[2005年7月30日]
長らく休載していたピアノの森がモーニングで2005年4月より連載が再会されています。コミックも全巻モーニングKCとして新装されていますが、9巻までの内容は全く同じ。10巻にアッパーズ連載でコミックス未収録だった部分もちゃんと入っています。

[2007年7月15日]
花田少年史に続いて映画化されますね。
アニメ作品なので期待してますが、原作がまだ連載中なのでどのあたりまでの話しなのかが気になりますね。

ピアノの森(1) ピアノの森(17)
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