NO,
197

内容
はまり度
総合評価

作品名: 女帝
作者名: 原作] 倉科 遼
作画]
和気一作
巻数: 全24巻
週刊漫画TIMES(芳文社)
1997年4月4日号〜11月30日号に連載
芳文社コミックス 各巻552円(税別)

ストーリー
火の国熊本に生まれ育った「立花彩香」。彩香は母子家庭で育ったが、明るく利発な普通の女子高生だった。
だが同級生で県の権力者の息子「杉野謙一」の裏切が彼女の人生観を変える事になる。
母を病で亡くし進学を断念した彼女は、水商売の世界に身を投じ、男社会への復讐を誓う。
男性社会の上に君臨する”女帝”となるために。

コメント
面白いです。ですが読者層は高めですね。
漫画自体も劇画ですから、受け付けない方もいるかもしれません。
1話読んだ程度では面白さが解りにくい作品ですが、纏めて読めば結構はまります。

漫画自体は上手いかと言われれば、上手くも無いです。
盛り上げる所や謹白した状況の漫画的な表現があきらかに不足ぎみです。
また、トーンに頼りすぎ。
トーンの使い方が時々変で欠点も無い訳では無いのですが、それらを考慮しても、十分に面白い漫画です。
うんちく漫画としてもなかなかですよ。ホステスの世界が良く解ります

とりあえず1巻 120ページまで読んで頂いて、ダメだらダメです。
20代後半になってからですかね。この手の漫画が楽しめるのは。

【2007年7月1日】
テレ朝系でドラマ化されますね。
漫画は面白いですが、ドラマとなると???

Amazonで「女帝」を検索