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内容
はまり度
総合評価

その他尾瀬あきら作品

  1. 奈津の蔵
作品名: 夏子の酒
作者名: 尾瀬あきら 巻数: 全12巻
モーニング(講談社)
1988年28号〜1991年14号に連載
モーニングKC 各巻485円(税別)

ストーリー
兄が倒れた。
東京で広告代理店に勤める「夏子」は知らせを受け、2年ぶりに故郷に帰帰宅する
新潟で酒蔵を経営する実家は何も変わらず、兄も元気そうであった。
兄は自分の夢を夏子に聞かせる。「幻の米、龍錦を栽培し、いつか日本一の酒を造りたい。」と。

だが東京に帰り、夏子のの広告は全国誌に初めて掲載される日、兄は亡くなってしまう。
幻の米”龍錦”の種籾
をを残して。

コメント
もう結構古い作品なんですね〜。
和久井映見主演でドラマ化もされたので有名だと思います。

この作品は良い漫画です。と言うか良いお話ですね。
ウンチク漫画的な所も多々あり、非常に勉強になります。
また、夏子のガンバリに涙する所も多々あります。
ですが最終的な結果が”味”なだけに、最後の最後が非常に表現不足です。絵の表現などが上手い作家さんでは無いですからね。
また絵的な魅力にも乏しいので、「オッ!ちょっと読んでみよう。」ってな気にならない人も多い様です。

でも読むと結構はまりますよ。
男女問わず、お子さま以外にはオススメな作品。「漫画なんか・・・」って思ってるオッサンに読ますのも最適な作品です。漫画は子供の読む物という認識が変わると思います。日本の漫画はそんな低レベルでは無いですからね。

えーと最後に、この漫画の悪い所を。
これ読むと安酒が飲めなくなりますので注意しましょう。