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内容
はまり度
総合評価

その他うすね正俊作品

  1. キラーボーイ
  2. 砂ぼうず
  3. ZとうちゃんTHE No.1
作品名: EATER
作者名: うすね正俊 巻数: 1〜5巻
スーパージャンプ(集英社)
1988年10月30日増刊号
〜1994年6月27日増刊号(未完)
ジャンプ・コミックス デラックス
1巻〜5巻583円(税別)

ストーリー
地球には他の星から動植物の精気を食べに来た宇宙生物が住みついていた。
彼らはまず女性に精を植え付け、女性の精気を食べ、遺伝情報を盗みながら育ち、人間として生まれる。
彼らが大人になる頃、体の変化と共に邪悪な本性が現れ、補食を開始しする。

「紅丸」もそんな生物の1人だが、母親が霊能力者であったため、体内にいる間に邪悪な本性を浄化され、変体した後でも心は人間のままの「なりそこない」にったのだった。
人間の心を持った彼は、精を植え付け、母親を殺した男「黒丸」を殺すべく復習に燃える。

コメント
比較的大きな本なのに値段はそんなに高く無いため少し得した気分になれます。
私だけかな?

上のストーリーは第1話の粗筋ですので、50ページ弱程度で終わります。当初 読み切りの短編として描かれた作品だったのでしょうが、その後どんどん話しは発展します。

「Zとうちゃん」の所で、設定が「バイバイブローバック」に似てると書きましたが、共通点としては1,宇宙から来た生物である。2,人間に変身できる。3,女の子の家に住みつく。4,主人公が裏切り者。等があります。
面白いのですが、未完なのが気にはなりますね。

3巻巻末に「Z」ってお話が2話収録されていますが、「Zとうちゃん」とは何の関係も無い別作品です。